食の基本となる栄養素の役割とは

私たちが朝、昼、晩と摂っている食事には、家族や知人、友人たちとの団らんの場や、味を楽しむといった、さまざまな役割を有していますが、もっとも基本的なことは、身体を動かすための力を保ち続けるための維持活動だと言えます。
食事を摂るときに気を付けたいのが、栄養のバランスです。
人間は食べ物の栄養を摂取する必要があります。
ただ、食べればよいというわけではなく、バランスが偏っていると、健康に大きな影響を与えることがあります。
栄養の元となっているのが、栄養素と呼ばれるものです。
栄養素は大きく分けると、3つに分けることができます。
1つ目は糖質・炭水化物で、エネルギーの元となります。
2つ目はタンパク質で、筋肉や皮膚など身体全体を作り出すために必要な栄養素です。
そして、最後はビタミン・ミネラルで、神経や体温など身体の機能をコントロールするはたらきがあります。
どれも必要不可欠な栄養素で、不足はもちろん、摂り過ぎもバランスが崩れ、体調に影響を与えます。